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PrimaLuna DiaLogue について
2006年 11月 14日 (火) 12:59 | 編集
今月11月に発売される、雑誌「ステレオサウンド」にPrimaLuna DiaLogue についての広告が掲載される。
AH!が新たに世に送り出すアンプのシリーズだ。
PrimaLuna ProLogue の上位機種だが、これがかなり凄いことになっている。
ProLogueシリーズの延長線上に考えられるが、音楽性はさらに高められている。
より大きく、重く、外観も洗練されたものになった。

さらに豊かで美しい音を我々に提供してくれるという。
オーディオを楽しむというより、音楽を楽しむためのもの
純粋に、一枚のアルバムをじっくり聴きこみ味わうためのアンプに仕上がっている。
また、3極管から5極管への切り替えやヴォリュームもリモコン操作が可能となった。
日本での発売は来年、具体的には未定である。
期待はどこまでも高まる。
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真空管クロック 試聴記 その6
2006年 11月 14日 (火) 12:48 | 編集
掲示板に真空管クロックとはAH! SuperTjoebClockのことであるか、とのご質問を頂いた。
問われて初めて気がついた。私はなんと勝手に書き綴っているのだろうと、反省しきりである。
ここで、いまさらながら、この製品について説明したい。
AH!Njoe Tjoeb 4000 CDプレイヤーはAH!のロングセラー商品。アナログ部を2本の真空管回路で構成し「最もアナログに近いCDプレイヤー」と世界に言わしめたプレイヤーである。
SuperTjoebClockは真空管でクロックを発振するユニットである。CDプレイヤーの元の発振器をこれに置き換えることでクリーンな波形を得られ、桁違いにジッターを改善する。すなわちCDの明瞭さと繊細さ、アナログの滑らかさと美しさを併せ持つことができるのである。
私は“クロックを”“真空管で”という驚きと敬意を持って“真空管クロック”(正確には真空管クロック付CDプレイヤー)とこれからも記載したい。
まあ、もっともTjoeb=Tube、すなわち真空管のことであるのだが…。
ではSuperを超とでも訳すか、というとそこはご愛嬌。
素晴らしすぎて、なんと接頭語につけていいのか見当がつかないのである(笑)。

しかし、この真空管クロック、極めてデリケートな深窓のご令嬢のようである。
その美しさを目の当たりにするまでに、なんと月日の要することか。
また、些細なことですぐご機嫌を損ねる。
「彼女のためならば…」とより美しい宝石を贈り(真空管のグレードアップ)、まとわる邪魔者を振り払った(berihtenによる振動清流対策)。
彼女は私が何を贈呈してもすぐ気に入ってくれることはない。
時間をかけてそれを吟味し、自分のものにしてゆくのだ。
そして私は、彼女に新しいドレスを贈った。(berihtenでのトップカバーの交換)。
彼女はこれをいたくお気に召したようで、その美声は美しさを極めたのである。

…と言った表現はオーバーにしても、この真空管クロックは調整に時間と手間がかかるのは確かである。微細で豊かな音を表現するので、調整しだいでどんどん音が変化をしてゆく。
わが店の真空管クロックはかなり落ち着いた音になった。
日々、細かな調整には余念がない。
UpSamplerをはめ込む接続の足の部分、ここははめ込みやすくするため少しゆるめになっている。そこを綿棒等で掃除をする。
Berihtenのトップカバーにより、さらに音が静かで厚みを増した。
まさに演奏者が目の前に現れたかのように、ひょっとすると小さなライブハウス以上のライブ感を表現しているのである。

追記だが、AH!は今後この真空管クロックをCDプレイヤーに標準装備する。
商品名はNT4000 Superbである。
真空管クロック試聴記 その5 
2006年 11月 06日 (月) 04:48 | 編集
昨日も3人の訪問者があった。
まず二人で来られた方は、3試聴室で順々に聞いて頂、喜んでもらえた。特に16Aホーンについては「以前聴いたものよりもいい音がする」と評価をいただいた。

次に訪れたのはオーディオ初心者。
この方は近日新しくご自分の店をオープンさせる。そのBGMにAH!の装置を検討しているのだ。
二度目の来訪であったが、真空管クロックの音を聴き
「前より音に厚みがでましたね」
と感想をいただいた。
プロローグシリーズ1~7についてはまだまだ悩みどころであるようだ。
訪問者の感想
2006年 11月 03日 (金) 23:58 | 編集
真空管クロックを取り付けて幾人かの人が我がショップを訪れた。
彼らは細かな音を聴きわける素晴らしい耳を持っている。
日々、オーディオシステムについて議論し、実践し、よりよい音を追求している。

O氏はジャズ好き・アナログレコード好きだ。
NT4000を持ちムラードの真空管をつけている。
彼にはUpSamplerを取り付ける前に聴いてもらった。
彼曰く、
「アナログともCDとも違う音がしている。低域が素晴らしく締まっていて、エネルギーと情報量が驚くほどでている。音にCDくさいところがない。アナログと比べると今までのCDプレイヤーは音が薄かった。レコードに例えるなら、オリジナルプレスと再発版以上の差を感じる。レコードでなくてもCDで十分かも…」

M氏は絵に描いたようなオーディオマニアである。
「今まで自分の装置では聴いたことのない音がする。ホルストの惑星、低音のドラムが鈍りがちだがまったく鈍らない。カーペンターズのヘレンの声の余韻感が素晴らしくきれいだ。リチャードのマスタリングがちゃちなものに聴こえる。音の細工が手にとるようにわかる。人の声が素晴らしい。思わず聞惚れる。」

I氏はミュージシャンだ。ギター・ドラム・ボーカルなんでもこなす。
またレコーディングエンジニアでもある。
「スタジオ録音がライブ録音のように聴こえる。マスターテープを超えた音になる。生演奏よりリアルになっている。まだ少し首を傾げたくなるところもある。おそらくもう少しするとおちつくのだろう。」


以上、簡単に感想をまとめた。


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