2006年
10月
18日
(水)
14:53 |
編集
昨日、待ちに待った真空管クロック付CDプレイヤーが届いた。
早速、試聴。
まずはともかく届いたままの状態で鳴らす。
システムは、プロローグ1+ジェンセンのフルレンジ。
うちではもっともシンプルなシステムだ。
その出てきた音はというと・・・
音は透明感が出て静かになった。細かな音までよく聴こえる。ナチュラルで音のつながりが素晴らしい。ヴォリュームをあげてもうるさく感じない。
あまりにも音が生々しく、奇麗すぎて、やや物足りなさも感じつつあった。
しかし、鳴らし続けて3時間、音は劇的に変化した。
今までのCDプレイヤーとは違う、アナログレコードとも違う、まったく新しい音楽再生装置。
サウンドステージが広がっている。
演奏者、歌い手の息遣いすら聴こえてくる。
低域がしまっている。中域も厚みがある。
けれども、音はまったくかぶっていない。その余韻感が心地いい。
CDにここまでの音が入っていたのか…、と思わず聴き入る。
だが、まだまだだ。
このプレイヤーのポテンシャルを最大限に引き出すには、調整は欠かせない。
真空管・ケーブル、システムのセッティングなどなど、
手を入れるべきところは枚挙にいとまがない。
AH!は小憎らしい。常に我らを試している。
「このプレイヤーからどんな音がきこえるかい?ちゃんと鳴らせることが君にできるかい?」

真空管クロックの基盤に
製作者の名前が印字されている
(小さくて見えにくいが…)
まさに自信の表れ!
早速、試聴。
まずはともかく届いたままの状態で鳴らす。
システムは、プロローグ1+ジェンセンのフルレンジ。
うちではもっともシンプルなシステムだ。
その出てきた音はというと・・・
音は透明感が出て静かになった。細かな音までよく聴こえる。ナチュラルで音のつながりが素晴らしい。ヴォリュームをあげてもうるさく感じない。
あまりにも音が生々しく、奇麗すぎて、やや物足りなさも感じつつあった。
しかし、鳴らし続けて3時間、音は劇的に変化した。
今までのCDプレイヤーとは違う、アナログレコードとも違う、まったく新しい音楽再生装置。
サウンドステージが広がっている。
演奏者、歌い手の息遣いすら聴こえてくる。
低域がしまっている。中域も厚みがある。
けれども、音はまったくかぶっていない。その余韻感が心地いい。
CDにここまでの音が入っていたのか…、と思わず聴き入る。
だが、まだまだだ。
このプレイヤーのポテンシャルを最大限に引き出すには、調整は欠かせない。
真空管・ケーブル、システムのセッティングなどなど、
手を入れるべきところは枚挙にいとまがない。
AH!は小憎らしい。常に我らを試している。
「このプレイヤーからどんな音がきこえるかい?ちゃんと鳴らせることが君にできるかい?」

真空管クロックの基盤に
製作者の名前が印字されている
(小さくて見えにくいが…)
まさに自信の表れ!
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